2026.03.30
骨密度測定装置を新しく導入しました
いつも木村病院をご利用いただきありがとうございます。
このたび当院では、骨密度を測定する機器を新しく導入いたしました。
今回導入した装置は、DXA(デキサ)法という精度の高い方法で骨密度を測定できる機器で、腰椎(腰の骨)や股関節(大腿骨)の骨密度をより正確に評価することが可能です。
骨粗しょう症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気ですが、初期には自覚症状がほとんどありません。そのため、早期発見・早期対策がとても大切です。
検査はベッドに横になって行い、検査時間は約5〜10分程度で痛みはありません。
当院では、より正確な評価のため「腰椎+股関節」の測定をおすすめしております。
また、令和8年度からの協会けんぽの人間ドックにも本装置を活用した骨密度検査をご利用いただけます。
今後も、地域の皆さまに安心して検査・診療を受けていただけるよう、医療環境の充実に努めてまいります。
骨密度検査をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。


