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[ 診療科 ]

呼吸器内科

肺は呼吸を通じて外界と常に接しているためさまざまな感染症、アレルギー疾患を起こし職業性疾患としても重要です。また肺は内因性、自己免疫の標的臓器になりやすく、呼吸器科をきっかけに膠原病疾患が明らかになることもあります。

また気道肺胞系と間質の関係、更には肺循環など心臓血管系との関係が複雑であることも疾患が多岐になります。

呼吸器科で扱う疾患としては呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群、肺高血圧症、間質性肺炎、肺癌などがあります。

肺癌に関しましては近年、内視鏡的診断技術の進歩、遺伝子診断も含めた病理診断の進歩に伴い、診断に基づくオーダーメイド治療が標準的で、疑わしき症例はこれらの診断治療が可能な医療機関等と連携しご紹介いたします。

呼吸器症状でお困りの方は何でもご相談ください。

医師紹介

診療部長

住田 泰之(すみだ やすゆき)

医師免許取得年 平成15年

専門・認定医等

日本内科学会総合内科専門医
難病指定医
インフェクションコントロールドクター(ICD)

非常勤

園田 智明(そのだ ともあき)

医師免許取得年 平成24年

専門・認定医等

日本内科学会認定内科医

所属

福井大学医学部附属病院
呼吸器内科 医員

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