リハビリテーション機器・設備紹介
木村病院では、患者さま一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーションを行うため、
各種リハビリテーション機器を導入しています。
身体機能の回復や日常生活動作の向上を目指し、安全で効果的なリハビリテーションを提供しています。
免荷式歩行練習装置
LiteGait LG400S
当院は最新の歩行訓練器「ライトゲイト」を導入。国内外の脳卒中治療ガイドラインで最高ランク(推奨度A)とされる体重免荷訓練により、転倒リスクゼロで安全に歩数を確保。麻痺や痛みを和らげ、早期の歩行自立を目指します。
随意運動介助型電気刺激装置
IVES Pro
脳や脊髄からの運動指令により生じる筋肉の活動を電気信号として読み取り、麻痺のある筋肉に増幅して返す事で目的の運動を補助します。9種類のモードで幅広い治療や症状に適応します。
摂食嚥下リハビリテーション機器
ジェントルスティムEX
頚部へ微弱な電気刺激を与えることで、飲み込みに関わる神経を活性化し、脳血管疾患や神経筋疾患などで低下した嚥下機能の改善を促す治療機器です。食事中のムセや飲み込みにくさの軽減を目指し、「安全に食べる」を支援します。
認知機能・運動機能トレーニング機器
コグニバイク
ペダル運動を行いながら、画面上の課題に取り組むトレーニング機器です。
身体を動かすことと頭を使う課題を組み合わせ、体力づくりや認知機能への働きかけを行います。
長下肢装具
モジュラーレッグブレース[ネオ]
患者様の状態と回復段階に合わせて調整できる長下肢装具です。安定した歩行練習を早期から行うことで、転倒に予防し安全な歩行能力の向上と日常生活動作の改善や自立を支援します。

