2026.05.27
『こんにちは!かがやき栄養科です』
「栄養科ってどんなことをしているの?」
と疑問に思ったことはありませんか?
今回は、意外と知られていない、
栄養科の業務や取り組み、給食運営について紹介していきたいと思います!
今回のテーマは「給食運営について」
ご利用者様は、日々の食事を本当に楽しみにされております。
そんな大切な食事を提供するのが、管理栄養士・調理員の役割です。

(株)ナリコマエンタープライズより給食システム「クックチル」を採用し、季節感のあるバリエーション豊かな献立の提供、
摂食嚥下機能に合わせた適切な食事形態、安全で衛生的な食事の提供を目指し、日々奮闘中です。
◇◇◇バリエーションのある食事◇◇◇




◇◇◇イベントに合わせた食事◇◇◇
年間行事や季節に合わせた食事を提供しています。




◇◇◇食べる・飲み込む力に合わせた食事形態◇◇◇
日本摂食嚥下リハビリテーション学会分類2021に合わせて食事形態を設け、
利用者様それぞれの食べる力に合わせてお食事を展開しています。
主食は、軟飯、全粥、お粥のゼリー
副食は、「軟菜食」「一口大食」「ソフト食」「ゼリー食」「ミキサー食」をご用意します。
「二色丼 軟菜食・一口大食」




私たちが普通に飲んでいるお茶やジュースも、飲み込みの力が弱くなってくると誤嚥に繋がります。
これをできるだけ防ぐために、様々なとろみの粘度で作る「とろみ茶」や「ゼリー」もご用意しています。


また、食欲のない方や食べることに疲労感がでる方に対して、ドリンクやゼリーなどの栄養補助食品を提供することもできます。
経管栄養の方に提供する栄養剤も、栄養科で準備します。
使うカトラリー(食具)も大切です。
食べる力に合わせてスプーンの形やお皿も考えます。


◇◇◇食品衛生◇◇◇
これらの食事を提供するには、まず、安全で衛生的な厨房環境が大切です。
衛生管理の整った設備と徹底した温度管理により、安心・安全な食事提供に努めています。


いつまでも食べることを楽しんでいただけるよう、栄養科職員一丸となって励んでいきます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

